2011年11月14日 (月)

江畑幸子 盗撮動画が出回っていて話題に。動画公開中

女子バレーボール日本代表【江畑幸子】盗撮される。問題の動画あり

20111114172614_2

全日本女子、チーム力でつかんだ世界王者ブラジル撃破=バレーW杯

自信取り戻す大きな1勝で五輪への夢つなぐ

バレーボール女子ワールドカップ(~18日、東京など)第8戦。相手は世界ランキング1位のブラジル。

 第3セット終盤、23-19から23-22まで追い上げられたとき、苦い記憶がよぎった。

 昨年の世界選手権(東京)で、女王ブラジルをセットカウント2-0と追い詰めながら、まさかの逆転負けを喫した準決勝。そしてちょうど1週間前、フルセットで5-1とリードしていたにも関わらず、追い上げられて敗れた中国戦。3位以内に与えられるロンドン五輪出場権獲得を目指した今大会、7試合を終えて4勝3敗と日本にとって厳しい展開を招いた要因であり、課題とされていた「連続失点を断ち切る」という大きなポイントとまたも直面することとなった。

 24-22とするか、23-23になるのか。リベロの佐野優子(イトゥサチ/アゼルバイジャン)は二段トスをレフトの木村沙織(東レ)に託す。次の瞬間、クロスに刺さるようにスパイクが決まり、日本がマッチポイントに到達した。

 佐野はこう言った。

 「一番苦しいところでサオリ(=木村)が決めてくれた。流れを引き寄せてくれました」

 25点目も木村が決め、ブラジルに日本国内の試合では2001年以来実に10年ぶりとなるストレート勝ちを収めると、ベンチの選手も一斉にコートに立つ選手のもとへと駆け寄る。
 ブラジルに勝ったこともうれしい。だがそれ以上に、自分たちがすべきバレーをできたことがうれしかった。

 木村の言葉が弾む。
 「小さなことかもしれないけれど、きっかけをつかむことができました」

反省や課題が目立っていたブラジル戦前

第6戦のセルビア戦、試合前から「最重要ポイント」として警戒していたはずのセンター線からの攻撃を面白いように決められた。単に高さで勝るだけでなく、空中でのボールの扱い、スパイクコースの幅、狙うポイント。真鍋政義全日本女子監督もその差を認めざるを得ない差が生じていた。

 「今の日本チームにあのクイックをブロック、ディフェンスするのは難しいというのが現状です」

 そして、途中出場したチーム最年長のベテラン、森和代(岡山)は敗因をこう述べた。
「日本がセルビアに対して組んだシフトに対して、セルビアは『日本がこう来たから、こう攻めよう』と利用してきた。ブロックで止まらないならサーブで攻めようと思って深めに打っても、オーバー(ハンド)でボールを処理して、多少崩れてもクイック、コンビを使ってくる。試合中はずっと、相手が優勢でした」
 
 完敗だった。

 続く第7戦、韓国には3-0で快勝したが、連続失点を喫する場面や、防げるミスが幾度も生じるなど、合格点を与えるには程遠い内容だった。もっと簡単に勝つこともできたのではないか。勝たなければならないのではないか。勝利はしたものの、2戦を終えた時点では反省や課題ばかりが目立った。

チームにきっかけをあたえた山口

ブラジル戦はここまでスタメン出場を続けてきた新鍋理沙(久光製薬)に代わり、ライトに山口舞(岡山)が入る布陣でスタート。真鍋監督が「ミスの少ない選手」と信頼を寄せる山口は、決定打がない代わりに異なるポジションへの対応も器用にこなせる選手である。今大会は昨年までの定位置であったライトではなく、ミドルブロッカーとしての練習を積んで臨んだ。

 初戦のイタリア戦ではスタメン出場を果たしたが、第3セットで岩坂名奈(久光製薬)と交代。以後6試合は岩坂がスタメン出場。山口のチャンスは途絶えたかと思われたが、2次ラウンドを終え、北海道へ場所を移した3次ラウンド前に狩野舞子(ベジクタシュ/トルコ)が腰痛で戦線離脱。再び山口にチャンスが訪れ、今度はライトで起用されることになった。

 「どんな場面でもチャンスがあるのはありがたいです。でも試合ごとに自分がすべき役割は変わる。複雑な思いもありました」

 迎えたブラジル戦。先発出場を命じられた山口に求められたのは、機動力を生かした攻撃。真鍋監督は昨秋の世界選手権、ワールドグランプリでの相性も重視し、「後半からは山口を使おうと思っていた」と言うが、山口にとっては久しぶりのスタメンであり、ミドルの時と違いサーブレシーブもこなさなければならない。
 
「不安もありました」

 だが、その山口がチームにきっかけを与える突破口となった。木村が言う。
「ユメさん(=山口)が入ったことで、コンビが増えただけでなく絡みが生まれて、いつもならば相手の1点になってしまうようなポイントでも、うまくかわして、逆に日本のチャンスにしてくれた。そのおかげで勝つことができました」

たかが1勝ではない大きな1勝

View1757375

山口だけでなく、第1セットに23-24と相手のセットポイントでも、竹下佳江(JT)がマリアーネ・ステインブレシェルをブロックし、流れを引き寄せたことも大きい。相手に連続失点を喫した後、レシーブを崩されブロッカーが2枚並ぶ中でアンダーでの二段トスから打ち切らなければ苦しい場面でうまくブロックアウトを取るなど、佐野が言う「何食わぬ顔をして決めてくれた」木村の存在も大きい。

 勝因は決してひとつではない。いくつもの要素が重なって得たブラジル戦での勝因を、選手たちは同じ言葉で表現した。

 「チーム力で勝つことができました」

 ブラジルの調子が悪かったことも勝利につながった大きな要因でもある。だが、この1勝はたかが1勝ではない。

 木村が言った。
「相手がどこであろうと、勢いを止めずに相手を圧倒したいです」

 8試合を終えて、3位の中国とは勝ち点3差の5位。1つも負けられない厳しい状況であることに変わりはない。だが、自信を取り戻したこの1勝は、大きな勝利になった。

 あきらめる理由などない。残る試合は3つ。目指し続けてきた今大会での3位以内、ロンドン五輪へ向けて。楽しみはまだまだ続く。

今流出騒動で問題になっている江畑幸子

4

活躍している裏にそんな騒動が起きていました↓

Bees

コメント:

すごい巨乳でヘアも丸見えだ
sametime 2011年11月14日 16:39

すっぴんの方が可愛いね
naoto chan 2011年11月14日 15:29

この人とセックスしたいな
dream on 2011年11月14日 15:09

いい乳してる(笑)
sex pistol 2011年11月14日 14:51

無料ブログはココログ